舞浜歴30年とディズニー

私は、舞浜駅のとなりの駅新浦安に住んで30年になります。昨年私は結婚をしました。
私たち家族とサンルートプラザ東京の付き合いは、26年前から始まっています。

始まりは、3才年上の姉の七五三の七歳のお祝いの際に、サンルートプラザ東京のレストランで食事をしお祝いをしました。
その後は、私の七歳のお祝い時や、ディズニーランドで成人式を終えサンルートプラザ東京で食事をしたり、大学卒業のお祝いの時とさまざまな節目の時に家族揃って利用をしてきました。
その時は舞浜に住んでいるのにデ舞浜近くのホテルに止まったんです。

当時は、反抗期等で家族と食事をすることが恥ずかしかったり、ましてや写真を撮ることなんて嫌に思っていましたが、結婚の際、両親へのプレゼントということで、父母の昔の写真から私の30年間の写真を寄せ集めて手作りのアルバムを渡すことにしました。

その際、昔の写真を見返してみると、サンルートプラザ東京で撮った外の噴水がある広場での家族の写真、また、母が妹の私にもと何のお祝いでもないのに、七歳を祝う姉だけではかわいそうと思ってくれたのでしょう、堂々と、自分のお祝いの日の様に千歳飴を持つ私の写真、ロビーにある階段に姉と座っている写真、成人式、卒業式に撮った家族との写真が残されていました。
それは、どれもその当時の感情とは違う、両親への“感謝”に変わる写真の数々でした。
アルバムを作っている最中、最後の家族とのサンルートプラザ東京での食事が訪れました。

私は、昔自ら家族となんて写真を残すことを嫌がっていましたが、その日は自ら“撮ろう”と言って、家族揃って“噴水”と“階段”での写真を撮りました。
その後、焼き増しをしてアルバムに張り付けると何とも言えない感情で涙でいっぱいになりました。

30年間の間で、両親に対してはさまざまな感情を抱き変化もありましたが、写真の背景は変わらず、ここに私の“家族”というものが映り残されてきた歴史を感じました。
これからは、新しい“家族”とその歴史をサンルートプラザ東京で刻んでいけたらと思っています。

家族とのディズニーならここ必須ですね。

今はディズニーに行くことも、亡くなってしまいましたがこういったサイト様を見ると、年をとっても行きたくなってしまいますね。